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無償版は、できるだけ機能制限を設けずにご用意させていただきました。また、期間制限はありませんので、お気に召していただければ、いつまでも使っていただいて結構です。
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設置・設定・運用を図解つきで解説!
さらに無料版制限解除パッチつき! |
「決済連動型ダウンロード直販のはじめ方」は、mosP2シリーズの設置・設定・運用方法を図解つきでご案内し、mosP2シリーズを活用したダウンロード直販サイト運営を全70項でご提案しています。
また、付録としてフリーウエア(無料版)のFreeパッケージに適用することでFreeパッケージの商品登録数制限(10点まで)を解除することができるアップデートパッチが付属し、更に上位版SPパッケージとC4Iの特別割引クーポンも付属します。
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サポート情報、修正パッチ…etc
サポート情報、修正パッチ、無償アップデートパッチはもちろん、各種割引キャンペーンのご案内も発信中! |
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| ダウンロード販売とは? |
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「ダウンロード販売」とは、一般的にPC上で操作できる各種「データ」をインターネット経由で販売することをいいます。
これには一般的なところで「ソフトウエア」「音楽データ」「画像・映像データ」などが浸透してきていますが、他にも「オリジナルレポート(情報商材)」や「各種名簿」「図面」「テンプレート」などもよく販売されています。
…このように、
およそ「PC上で取り扱うことができるデータ」を、
購入者(お客さま)がブラウザ経由で
ダウンロードして受け取ることができる販売方法
が「ダウンロード(商品)販売」です。
販売者の立場で見て、ダウンロード販売のメリットは、、やはりなんといっても
(1)商品がデータなので、配送コストが発生しない
(2)商品がデータなので、在庫リスク・コストが発生しない
(3)ダウンロード納品なので、販売の手間が非常に楽
…つまり、
■基本的に商品はデータなので無尽蔵に販売できる
■在庫管理、配送などあらゆるコストが極めて低い
■決済と連動した自動納品などの仕組みで省力化が可能
…ということになり、
ほったらかしで入金され
ほったらかしで納品され
ほったらかしで取引が完了する
…という図式さえ成り立たます。
一般的な物販系ネットショップを営む場合と比較して、とても大きな利益率と労力を含めた省コスト化が期待できるため、まさにインターネット上で初めて商売をスタートするにあたっては、
金銭的・労力的に最もコストが低く
最も利益率が高い
ともいえます。
ただし、
「ほったらかしのダウンロード販売」を実現するには、「M-2[mosP2]とは?」のページでもお話しましたが、
クレジットカード決済を導入しており、
かつクレジットカード決済の決済完了と連動して
自動で納品(=お客さまがダウンロードを行えるようにする)
できる仕組みを構築できれば
…の話になります。
これを実現するためには、次のいずれかの販売方法を導入する必要があります。
(A)ASPに商品を出品する
(B)ダウンロード販売システムを導入する
現在、圧倒的に主流となっているのは(A)の「ASPに商品を出品する」方法で、これは恐らく今後も変わらないことでしょう。
(B)「ダウンロード販売システムを導入する」方法は、私たちが開発したM-2[mosP2]シリーズのようなスクリプトを導入するというものです。
私たちのmosP2以外にも、他社さまから様々なすばらしいスクリプトが発売されており、どれもユニークな機能が実装されています。
因みに「ASP」とは「アフィリエイト・サービス・プロバイダ」の略で、ASPに出品することによって次のようなメリットを得ることができます。
(1)多彩な決済方法を利用可能
クレジットカード決済のほか、銀行振込、コンビニ払い、電子マネーなど
(2)決済方法に依存せず「ほったらかし」販売が可能
銀行振込でもASP側が入金確認、データ納品まで代行してくれます
(3)アフィリエイターが販売促進を行ってくれる
あなたに代わって、アフィリエイターが宣伝してくれます
ただし、ASPに出品する販売方法のみを選択した場合、次のようなデメリットもまた発生します。
(1)決済手数料が比較的高め
一件の決済(販売)ごとに5%~10%+100円程度
(2)ASPによっては審査が厳しい
出品した商品が、突然取扱い停止になることもあります
(3)アフィリエイター活性化が売り上げの肝
「個対多」の交渉…アフィリエイターの協力が無ければ、全く売れません
(4)売り上げの現金化は30~60日後
多くの場合、当月の売り上げは翌月後半に入金されます
まず最も目に上がるのが「決済手数料」です。
mosP2シリーズでも採用しているpaypal(ペイパル)によるクレジットカード決済は
【paypal(ペイパル)の決済手数料】決済金額の2.9~3.6%+40円
であるのに対し、一般的なASPはほぼ2倍の手数料が発生します。
例えば一般的なASPの決済手数料を
【ASPの決済手数料】決済金額の8.5%+100円
として見た場合、paypal(ペイパル、仮に手数料を3.6%+40円に設定)との手数料を比較しますと…
980円の決済
(paypal)手数料= 76円(収益904円)
(ASP) 手数料= 184円(収益796円)
9,800円の決済
(paypal)手数料= 393円(収益9,407円)
(ASP) 手数料= 933円(収益8,867円)
…その差が、意外と馬鹿にできない大きなものであることが分かります。
また、ASPに商品を出品する目的の大きなものに「アフィリエイターによる拡販」があるかと思いますが…そもそも大前提としてアフィリエイターの皆さんに自分の出品した商品を宣伝してもらわないと売れるはずも無い訳で、
何もしなければ、
あなたの商品を誰も宣伝してくれないかも知れません!
アフィリエイターさんの立場で考えればわかりますが、やっぱり同じ労力を割いて宣伝するのであれば、少しでも効率良く稼げる商品を狙います。
・売れているもの(売り上げランキングなど)
・成果報酬率が高いもの
・なにより、目立つもの
あなたの商品がこれら三つの要素を全部満たしていれば、何の問題も無く多くのアフィリエイターに支持され、大きな売り上げをもたらすでしょう。
しかし、現実にはこれが難しい!
それ以前に「その他沢山」の商品の山に埋もれてアフィリエイターの皆さんに発見すらしてもらえない可能性すら高いのが現状です…。
現在では「お客さまに直接宣伝する」のでは無く、その前段階ともいえる
アフィリエイターの皆さんに認知してもらい
支持を得るために予算を割いて広告を行う
ことすら、全然「可笑しな話」ではありません。
さらに、ASPでは売り上げの現金化は30~60日後…
お恥ずかしいお話ですが、私たち『テムジン・ビズ』のような自転車操業(!?)の零細事業者にとって…この期間はちょっと長すぎます…。
しかしまた、さすが主流の販売方法だけあり、
「ASP経由でしかダウンロード商品を買わない!」
というお客さまも少なからずおられるのではないかと考えられます。
また、コツをつかみ、上手くアフィリエイターの皆さんの支持を得られれば大きな売り上げを期待できるのもまた事実です。
そこで私たち『テムジン・ビズ』は、
ASP出品と並行しつつ
自サイトでもシステムを導入して
ダイレクト直販を行う
…というスタイルをご提案いたします!
mosP2は、このように「並行して運営するダイレクト直販」を意識した機能の幾つかが盛り込んであります。
それが、
「あえて逆を目指したスタイル」
です。
どうせ並行するなら、
同時に同じ方向を目指しても意味がありません。
そこであえて…「逆を目指したスタイル」「草食系事業者のために実装された機能」を狙いました。
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